ブログの翻訳を担当しました―情報を海外へ発信するメリット―

先日、ポストハードコアプロジェクトのLostmortal / Tomokiさん(https://lostmortal.info/)のブログに、翻訳者として制作協力させて頂きました◎私が担当した記事はこちらです↓

「Do we all have to be successful band?(全員が成功したバンドでなければならないのか?)」…バンド活動をしているとなぜかプロを目指していると見られてしまうステレオタイプに疑問を投げかけています。

https://lostmortal.info/en/2019/04/musician-not-equal-professional.html

私自身について言うと、実用英語技能検定準1級及びTOEIC840点を保有しており、技術分野・法律分野を中心に企業内で3年程度の翻訳実務経験があります。本業は英語屋さんというわけです。ですが今まで個人からお仕事を頂いたことはなかったため、もしよかったら練習に、と今回のお話を頂きました(ありがとうございます!!)。

自分の作品を見てくれるのが日本にいる人だけとは限らない

絵画や音楽を制作している人が海外へ発信することの大きなメリットはこの点にあると感じます。

私自身学生の頃、国内のイラストポータルサイトに作品を発表していたものの反応はあまり芳しくなく、苦しんでいた時期がありました(活動に苦しむ時期は今でも不定期にあります!爆)。

しかし単純にアジア・米国・南米・ヨーロッパ等日本以外の国の人口を考えると、日本国内のみに的を絞った活動というのは、良し悪しは別として非常に小さな枠内の活動であると言えます。

小さな枠に囚われて自分を責めたりしなくても大丈夫です。自分の表現に真摯に向き合って良いものを作り続ければ、見てくれる人は必ずいます。

海外へ発信しよう!具体的にはどうする?

絵画であればDeviantArt(https://www.deviantart.com/)Behance(https://www.behance.net/)、音楽で言えばBandcamp(https://bandcamp.com/)など、海外のポータルサイトに登録してしまうのが一番の近道だと思います。

英語が不安であれば、google翻訳もありますし、アルクの英辞郎(https://eow.alc.co.jp/)やWeblio(https://ejje.weblio.jp/)といったオンライン辞書でいくらでも調べられます。

ブログ記事の場合、記事の内容を全て一人で英訳…ということは難しいかもしれません。そういうときは、CrowdWorks(https://crowdworks.jp/public/employees/1823983?ref=mypage_nav1_account)などのクラウドソーシングサービスを通じて、誰かの助けを借りることも一つのアイデアだと思います。※リンク先は私のマイページになっています。

いかがでしたでしょうか。とりわけ英語や翻訳についてご相談等ありましたら、当ブログ「contact」より、お気軽にお問い合わせ下さい。

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