【展示終了】アモーレ銀座ギャラリー「禁区ーkinkuー」展、ご来廊ありがとうございました!

本日2019年7月14日(日)をもちまして、アモーレ銀座ギャラリー「禁区―kinku―」展、終了致しました。

ご来廊頂いた皆様、ギャラリー関係者の皆様、普段の生活やSNSから私を支えて下さっている皆様、本当にありがとうございました。

会場内は原則撮影禁止なのですが、作家が自身の作品を撮影するのは可ということですので、どうぞご覧下さい◎

個人的なことを言えば、国内展示に参加したのは神奈川県高校美術展以来、実に10年ぶりです。

10年かかりました。本当に色々なことがありました。

私に関わって下さった全ての方に、どれだけ感謝してもし尽せないほどの気持ちでいっぱいです。

初めての在廊

アモーレ銀座ギャラリーの入っている奥野ビルには、7階建ての建物内にありとあらゆるギャラリーやアンティークショップが勢ぞろい。
探検気分で楽しめます!

昨日の記事「上半期の制作振り返り」でも少し触れたのですが、7月13日(土)の12時から17時半頃まで、ギャラリーに在廊させて頂きました。

在廊してお客様とお話しするとなると、当然作品についてのご質問を頂くわけです。

「制作期間はどれくらいでしたか」「この絵のテーマはどういったものですか」「イメージが先にあるのですか、それとも描いていくうちに定まるのですか」などなど…

一つ一つ言葉にすると、自分の作品なのに意外と分かっていないことがあるのだと気付かされました(私がいい加減なだけかもしれませんが)。

中でも印象に残っているのは、私の絵を観て浮かんだ物語をお話ししてくれたお客様がいらしたことです!これはとっても嬉しかったです!

SNSには、簡潔に「いいね!」を伝えられる良さがありますが、直接絵の感想を頂けるのはこんなに嬉しいんだということをひしひしと感じました。

色々な作家さんとの出会い

お客様の中には制作活動をされている方もいらっしゃり、また、奥野ビル内には多数のギャラリーが入っているという特徴もあり、色々な作家さんとお話することができました。

作風が違っても、制作で直面する悩みとか課題には共通するものがあって、新鮮に感じました。

こういうこともSNSでやり取りしようと思えばできるのかもしれませんが、やはり対面だからこそ話題にしやすい、共感しやすいという点はあると思います。

作りっぱなしだった古い名刺も少しずつ捌けることができ、新たに作り直そうと思っているところです。

まとめ

かけがえのない経験をさせて頂いたのは、ひとえに皆さんに支えて頂いたからだと思っています。重ねて御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

今回の展示を経て、お客様や作家さんに直接作品を見て頂き、お話をする楽しさを知ることができました。

今後もより良い作品を制作し、継続的・積極的に展示に参加していきたいと思っています。引き続きどうぞ宜しくお願い致します!

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