仕事から帰ると疲れて寝てしまう―原因と対策

私の最近の悩みです。

執筆現在事務職として会社に勤務し、デスクワークに従事しているのですが、帰宅してご飯を食べデスクに向かうも何もできず、横になって気付いたら夜の1時…そこからお風呂に入り、朝6時まで寝る…

去年辺りから上記のような生活パターンが頻繁に起こるようになってきました。

横になる前に、作品制作やブログ執筆ができている日ももちろんありますし、そもそも途中で横にならず(睡眠を分割せず)普通に眠れる日もあります。

それはそれで悪くないと思っています。ですが、一度横になる行為は全体で見ると生産性を低下させていると言わざるを得ず、またじきに30代を迎える自分の心身の変化を考慮して、生活習慣を見直そうと思います。

原因① 通勤・勤務時の疲労を引きずっている

私の場合、職場環境や雇用条件については十分に吟味し、お陰様で恙なくお仕事をさせて頂いています。

しかし、朝晩の満員電車や勤務中に処理する大量の情報などから、無意識のうちに確実に疲労がたまっています(個人の気質に由来する気疲れ等も含む)。

起床時の生産性を目指すことは難しくとも、こうした疲労をある程度リセットできれば、現状の改善に有効と考えられます。

原因② 年齢に伴う体力の低下

通勤・勤務時の疲労が外的要因であるのに対し、体力の低下は内的要因と言えると思います。

私個人のことを言うと今まで大きな病気にかかったことはなく、概ね健康な生活を送ってきました。

身体能力についてはあまり芳しいと言えず(爆)特に上半身の筋力が弱い自覚があります。体力測定のソフトボール投げとか、確か10mいきませんでした笑

一方、体育の時間で持久走に取り組んだり、成人してからクロールを覚えたり、スポーツが全く嫌というわけではありません。

自身の特性を踏まえて現状を評価すると、2017年頃を起点にスポーツ活動から離れているため、体力の底上げをするには何らかのトレーニングが有効かと考えられます。

また、体力の低下は筋力のみならず内臓機能も含むので、食生活の見直しも考えていきたいです。

「年齢に伴う体力の低下」と聞くと何となくがっかりする気持ちになりますが、「今までとは違う新しいステージに入るのだ」という気持ちで向き合いたいと思います。

今まで生きてきた分たくさんのかけがえのない人やものに出会い、経験を得てきました。そうした今までのことに感謝をしつつ、以下では自分が継続できそうな具体的な対策を列挙します。

対策① 家以外の場所で生産する日を設定

家に帰る前にカフェなどで生産活動を行い、帰ったら休むだけにしようという作戦です。私の場合、主にブログ執筆時に有効と思われます。

カフェに立ち寄ってコーヒーを1杯頂くだけでも疲労状態をある程度リセットできるので、週1日でも「この日はブログを書く」と決めて実行しようと思います。

環境を変えて活動することのメリットについては以前の記事でも述べていますので、こちらもぜひご覧ください。

読書からインスピレーションを得る【イナンナの冥界下り】

対策② 帰宅即お風呂

またの名を「帰宅即全裸作戦」です(なんやそれ)。

現在問題になっているサイクルは「帰宅→ご飯→デスクに向かう→寝落ち!!→お風呂→就寝」という流れです。

これを「帰宅→お風呂!!→ご飯→制作→就寝」という流れにする、つまり習慣を変える作戦です。

この習慣付けで睡眠の分割を防ぐには有効かと思われます。

しかしお風呂に入って満足して就寝だと自身の目標とするサイクルは達成できないので、疲労のリセットにコーヒーなどを取り入れたいと思います。

まとめ できることから実践し、フィードバックします

具体的な対策について、筋トレをするだとか特定の食べ物を食べるとかも考えましたが、継続できなければ意味がないという理由でここでは除外しました。

まずは根本的な習慣を改善し継続することを優先させたいと思います。 筋トレのような特別なアクションはあくまで補助的対策という形で。

上記に記載した対策は今日から1か月間、平日及び自宅にいる休日に実践し、来月フィードバック記事を執筆しようと思います。宜しくお願い致します。

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