【目指すは魔女?】私の元に来てくれた石たち

上から水晶、ローズクォーツ、
そしてたぶんカーネリアンです。
何でこの組み合わせなんだろう!笑
ご縁ですね◎

むかーし、小学校から中学校の頃?詳しいいきさつは覚えていないのですが、当時の友人から天然石をもらい、きれいだなぁと、不思議と今でも持っています。

去年のフィリピン出張のお土産に買ったカピス(貝細工)のアクセサリーケースが、石たちのお家になっています。

フィリピンは貝細工が有名だそうですね。

フィリピン出張に行ってきました

なぜいま「石」なのか?

私はインスタグラムでChelsea Wolfeのポストやストーリーズを頻繁にチェックしていて、そこで海外の天然石ショップを目にし、強く惹かれるようになったためかなと思います。

色々なお店があり枚挙にいとまがないのですが、とにかくカッコいいお店が多いのです。

スピリチュアルではあるものの、胡散臭さとか怪しさといったものがない。しいて言えば、「妖しい」魅力があるのです。

現代の「魔女」たち

その妖しい魅力にフォーカスしていくと、女性オーナーが運営されているお店は特に「魔女」をコンセプトにしていることが多い印象です。

日本で「魔女」というと、とんがり帽に空飛ぶ箒…といったステレオタイプが強いかと思います。

しかしそうしたものともまた違う、より広い意味でのミステリアスな女性像-自然に親しみ、目に見えない力を操るシャーマン的な女性像-をより強く感じます。

ちょうどChelsea Wolfeのインタビューを読みたくて購入したRevolver誌に、「Witches in America」という特集がありました。

ヘヴィミュージック誌にそうした特集が組まれることは新鮮に感じます。

海外にはそうした「魔女たち」が、近現代の価値観に囚われない古代母権制社会のアイコン、又はカルチャーの一部として認識される土壌があるためかもしれません。

文字が生まれる前の世界の女性像は、「イナンナ」の記事でも少し触れましたが、私自身の制作のテーマでもあります。

読書からインスピレーションを得る【イナンナの冥界下り】

少しずつ、石あつめ

話がそれましたが、再び色々な石に興味を持ち始め、少しずつではありますが楽しんでいます。

先日地元の素敵なお店で、ハーキマーダイヤモンド(ニューヨーク州ハーキマーでのみ産出する水晶)のワイヤーリングをお迎えしました。

今はまだ漠然としていますが、人に喜んでもらうビジネスのアイデアとしても楽しんでいきたいと思っています。

魔女のお店かぁ。私も魔女修行始めなきゃですね!笑

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