おとなの習い事に挑戦した話【バレエ篇】

昔チャコット横浜店からお迎えした、バレリーナと月下美人のバッグチャームです。

一人暮らしを始める前、一年弱ほど大人バレエを習っていました。この時は絵から離れていたため、時間がありました。

始めたきっかけは、小さい頃習い事をさせてもらえなかったので、ずっとやらないままだと後悔すると思ったためです。

そして、バレエを習っている、又は習っていた子や、バレエ自体に憧れがありました。また第二外国語としてフランス語も勉強していましたので、その影響もありました。

身体を動かすときに美しいものに触れ、心を豊かにしたいという気持ちもありました。バレエの魅力の一つですよね。

どこまでやる!?大人バレエ

バレエを始めるきっかけや何を目標にするかは、人それぞれだと思います。

例えば、ヨガ感覚や日々のストレッチとして取り入れたい、簡単なステップを踊れるようになりたい、トゥシューズを履きたい、発表会で舞台に立ちたい、などなど。

どれもとっても素敵です!どのようなきっかけであれ、「やってみたい」という心の声が聞こえたら、素直に受け止めてほしいと私は思います。

私は簡単なステップを踊れるようになりたくて、ゼロからの初心者クラスで始めて、ピルエット(片足で身体を支えた状態で回転する技)まで習いました。

そしてちょうどその頃一人暮らしをする関係で転居し、それ以来バレエからも離れています。

トゥシューズは履いたことがありません。各方面から聞くところによると、トゥシューズを履くまでには相当な努力とか、覚悟が必要なように感じます。

この動機と目標を自分の中で自覚しておくと、自分に適した教室・クラス選びが叶うと思います。

教室選び

まず教室選びの軸にしたいのは、「続けられるか」ということだと思います。

自分の現在の生活を基準に通いやすいか?時間を作りやすいか?という点が最も重要かと思います。

「どうしてもこの先生に教わりたい!」という気持ちがあれば、それを軸にするのも良いと思います。

私は当時横浜市内に住んでいましたので、大手バレエ・ダンス用品店のチャコットが運営する、チャコット横浜スタジオにお世話になりました。

身体が固くてもできる?

私自身は、直立した状態で身体を前に倒すと、地面に手のひらがつく程度です。

180度開脚はできません。横はなんとか頑張れても、縦は全然だめです笑

それでもバレエを習っていたときはストレッチや柔軟運動が習慣になっていたので、ある程度柔らかくなっていたと思います。

プロのダンサーになるわけではないので、そこまで完璧さを求めすぎなくともよいのではないでしょうか。

必要なもの

・レオタード

レッスン中身体のラインを確認するのには、やはり効果抜群のウェアです。私はレオタードに巻きスカートの組み合わせでレッスンに参加していました。

身体のラインが出るのはちょっと…という方は、教室にもよるかと思いますが、普通のトレーニングウェアのようなスタイルでも構わないと思います。

私は使っていて気分が上がったので、断然バレエウェア推しです!笑

おしゃれで素敵なアイテムがチャコットマーティといったメーカーさんから発売されているので、是非チェックしてみてください。

・バレエタイツ

ほんのりピンクがかった白っぽいあのタイツです。

普通のタイツとどう違うの?と思われる方もいるかと思いますが、伸縮性が全く違います。

レッスン前の柔軟運動やバーレッスン時の動作など、バレエ中に脚を動かす頻度は想像以上に多いです。ぜひ一度お試しされることをおすすめします。

・バレエシューズ

トゥシューズより柔らかい、レッスン用の内履きです。

上にも書いていますがバレエ中に脚を動かす頻度は非常に多く、更に「足指」を意識するタイミングも大変多くなります。

足の保護・ケガ防止という観点からも、着用をおすすめします。

ふう。これらがあれば今からでも始められます!笑

その他バレエの詳しいQ&Aについては、その名も「バレエQ&A」というサイトが便利かと思います。

経験は宝物になる

自分へのご褒美にと足を運んだ、英国ロイヤルバレエ団2016年日本公演のパンフレットです。
私は『ジゼル』を観に行きました。

今試しに柔軟ストレッチをやってみたところ、相当身体が固くなっていました笑笑

バレエから離れて数年が経ちましたが、夢中になって取り組んでいたときのことは、今思い返しても幸せな思い出です。

今は作品の制作や日々の勤めに勤しんでいますが、また何かの折に公演に足を運んだりして、その美しい世界に触れたいと感じます。

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