【きっかけと振り返り篇】Etsyで海外にグッズ販売!【ドロップシッピング】

こんにちは!津久井です◎

去年ひょんなことからEtsyで海外向けにオリジナルグッズを販売し、今年に入ってからアイテムの充実を図っています。

ショップはこちらからご覧頂けます。

ところで皆さんは「Etsy」というネットショップのプラットフォームをご存じですか?名前だけは聞いたことがある、という方も多いかもしれません。

Etsyは世界中のハンドメイドやオリジナル品商品が集まるマーケットプレイスです。

イメージとしては日本発のプラットフォーム「minne」と近いかもしれません。

越境ECのため、海外販売に強い点がEtsyの強みだと思います。

※越境EC:国境を越えて自国以外に商品の販売を行う通信販売のこと。

今回は私がEtsyを始めたきっかけからアイテムを売上げるまでの実体験を元に、自身の振り返りも兼ねてドロップシッピングの手順をご紹介しようと思います◎

一つの記事に全て書くと長くなってしまうので、本記事では始めたきっかけの振り返りを記録し、具体的なドロップシッピング手順は別記事に執筆致します。

Etsyを始めたきっかけ

昨年(2019年)suzuriで作成したオリジナルTシャツを着用したインスタグラムの投稿がきっかけになりました。

記事も書いています→SUZURI(スズリ)で作ったグッズを実際に買ってみました【Tシャツ】

投稿自体は8月にしたものですが、10月頃にアカウントをフォローしてくれたイタリア人女性の目に留まり、連絡を頂きました。

私はインスタグラムの投稿は全て英語で運用しているので、そのことがコンタクトを取るまでのハードルを下げてくれたものと思われます。

以前執筆した別の記事でも取り上げましたが、自身の制作物に興味を持ってくれる人に出会う可能性を広げられるということは、情報を海外へ発信することの大きなメリットだと思います。

【ブログの翻訳を担当しました―情報を海外へ発信するメリット―】

実際のやり取り

ざっと思い出すと、下記のようなやり取りだったかと思います。

イタリア人女性(Cさん): Tシャツ素敵ですね!購入したいです。

私: ありがとうございます!現在Society6にショップを持っていて、そちらからご購入可能です◎

※Society6:こちらもドロップシッピングアイテムの海外販売が可能なプラットフォームの一つです。私のショップは2019年からEtsyの利用開始に伴いクローズしました。

Society6

Cさん: クレジットカードが使えないみたいですね。私はPayPalではなくクレジットカード決済したいのですが。。Etsyにショップを開くのはどうでしょう。欧州でもポピュラーですよ。

私: 分かりました!準備ができ次第ご連絡しますので少々お待ち下さい。

…という風に、上のようなやり取りを経て、ショップ開設に至ったのでした。

そして無事商品を売り上げ、お客様にお届けしたわけですが、なんとこの時は一筋縄ではいきませんでした(泣)

詳細な経緯については、実践的なドロップシッピングの流れと共に別記事でご紹介致します!次回もどうぞお楽しみに◎